転職先で感じた違和感|知り合いの会社だから安心と思ったのに

転職先で感じた不穏な空気


転職を何度も経験してきた私ですが、今回書くのはその中でも特に印象深い職場の話です。「知り合いの社長だから安心」と思って入った会社で、入社直後から感じた違和感について書きます。


その会社との出会い

その職場は、私が若い頃にアルバイトをしていた会社でした。当時は週2回・2時間程度の軽い仕事で、社長の印象も悪くなく、楽しく働いていた記憶がありました。

しばらく経って私が別の会社に正社員として就職し、その職場を離れてから連絡は取っていなかったのですが、ある日、「スタッフが一人辞めたので、また働いてもらえないか」と連絡が来たのです。

当時の私は前の会社でのストレスや人間関係のトラブルから転職を考えていたタイミングでした。「知ってる社長だし、バイト時代も悪くなかったし、ここなら安心かな」と思い、入社を決めました。


入社してすぐ感じた「嫌な予感」

入社して間もなく、「この人、やばいかも」と感じるスタッフがいました。古くからいて、社長と非常に仲が良く、そのスタッフの旦那さんと社長が知り合いという間柄でした。

表立って私に意地悪をしてくるわけではありませんでした。でも、じわじわと職場の雰囲気が重くなっていくのを感じていました。

バイト時代に感じていた「ここは居心地がいい」という感覚は、パートとして入ってみると少しずつ違って見えてきました。知っているからこそ安心していた分、その落差はなかなかしんどいものがありました。

次の記事では、実際に起きたトラブルと、あの「有給は3年後」発言について書きます。


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